タダより怖いものはない

There is no such thing as a free lunch.

音楽で稼いでいくのにはどうしたら良いか?その答えは。

こんにちは。くりせです(@YujiKurise

 

音楽業界の方と話すと、だいたい

 

「CD売れないっすよね…。」

 

とか

 

「どうやったらグッズが売れるんですかね?」

 

とか、ネガティブな話しかしないので、そんな話をする人と一緒にいると辛気臭くなるので、なるべくお付き合いを程々にしています。

 

なかには、シッカリと稼いでいて音楽一本で仕事されている方もいます。前向きにこれからの音楽の仕事を変えていこうと真剣に考えられている方は、だいたい食えています。

 

結論として、音楽一本で稼いでいくにはどうしたらよいか?

 

答えは、

 

マーケティング

 

です。

 

マーケティングの教科書――ハーバード・ビジネス・レビュー 戦略マーケティング論文ベスト10

マーケティングの教科書――ハーバード・ビジネス・レビュー 戦略マーケティング論文ベスト10

  • 作者: ハーバード・ビジネス・レビュー編集部,DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/12/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

マーケティングについては、色々なサイトで説明しているので割愛しますが、そもそも音楽を仕事にしようとしている、アーティストや裏方のスタッフは、勉強せず、何も考えず、成長してアーティストになったり裏方になっている人が多いです。

 

無形の音楽とはいえど、ベンチマークとなるアーティストやジャンルの、どこにポケットがあって、そこにどうハメればファンに届くのか…とか、ファンへのアプローチの仕方は、様々なフレームワークに落とし込んでいけば、自ずとどういった売り方をすればよいのか見えてくるはずです。

 

もちろん、「音が良い」のは前提です。

 

皆さんが陥りがちなのは、「音が良いから売れる」と思っている事なのです。これ、アーティストが良く陥りがちかと思いきや、裏方のスタッフが思い入れもあるので、そう陥りがちなのです。

 

プロだから、音が良いのは当たり前

 

飲食店で、店構えが良くても、味が悪かったら二度と行かないですよね?

シンプルに考えると、そういう事です。

店を構えている以上、味が良いのは当たり前。

 

プラスアルファ、どういった立地で、どんなお客様サービスを考えるのか、それがマーケティングです。音楽も全く一緒です。

 

良い音だからこそ、しっかりとマーケットを見据えて、そのようにその音、アーティストを拡散するかを考えて欲しいです。

 

感情的にならず、周りを見渡して、何が足りていないのかを徹底して考え、足りてないものを補うのか、それとも方向を変更するのか…など検討すべき点は、様々あるはずです。

 

考えるのを止めて、ただ単純に、音楽配信やってCDリリースして…というお決まりコースで音楽を売るのではなく、もっともっとマーケティングしていきましょう。

 

考える力をつける3つの道具

考える力をつける3つの道具