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【使用レビュー】Fitbit Blazeを1年間使用して感じた、良い点・悪い点

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こんにちは。栗瀬です(@YujiKurise

 

私、Fitbit Blazeを2016年10月に購入致しました。

1年間使用してみて、感じた点をまとめたいと思います。

 

 

なぜ、Fitbit Blazeを購入したのか

はじめに、私がFitbitを購入する前に、実は初代Pebbleを利用していました。 

Pebble 2 Smartwatch - ブラックBlack [並行輸入品]

Pebble 2 Smartwatch - ブラックBlack [並行輸入品]

 

AppleWatchとこれを比較して、Pebbleを購入したのですが、結果これは、iPhoneの音楽を再生するだけのデバイスとして使用していただけで、スポーツで使用する事は全くなかったので、2016年10月にRuntastic Resultsを利用するのをキッカケに、スポーツでも使用できるスマートウォッチを購入検討して、Fitbit Blazeを選択しました。

 

 

選んだ理由① 電池持ちが良い

これが結構大きな理由の1つです。Apple Watchだと電池持ちが悪いといったレビューも見ていたので、充電を忘れがちでズボラな私でも、充電を忘れても使用し続ける事が出来るというのに魅力を感じました。最大5日ほど持つようで、何度か4日ほど充電するのを忘れていましたが、それでも使用できていたのはFitbit Blazeの良い点です。

 

選んだ理由② デザイン性

Fitbit Blazeの魅力の一つは、フレームやベルトが自由に変更出来るという点です。

カジュアルの時は、そのままでも良いのですが、例えばスーツやフォーマル場合、ステンレス製のベルトに変える事が出来ます。

 私は、このベルトとフレームを購入して、実際に仕事でも使用した事はあります。

 

選んだ理由③ スマートフォンのコントロール

私が使用しているiPhoneと連携することで、アプリの通知機能や音楽も使用できる点が魅力を感じました。特にiPhoneの通知は、気づかない事が多いので、普段身につけているFitbit Blazeが通知してくれるのが、とても便利だと感じました。

 

 

実際に1年間使用してみてよかった点

通知機能

これは、選んだ理由と重複しますが、iPhoneを普段からお尻のポケットに入れていたり、仕事中は机の上に置きっぱなしにしていて、LINEやMessanger、電話の通知が分からない事もあったのですが、Fitbit Blazeを身に着けている事で、iPhoneに届いた通知は、ヴァイブレーションで知らせてくれるので、これは本当に助かります。机の上に置きっぱなしで、トイレとか行ってある程度離れていてもBluetoothが届く範囲が結構広いので、20m程度離れていても通知が来ます。家の中でiPhoneを充電していても、電話がかかってくれば、必ずFitbit Blazeが通知してくれるので、大事な電話を取り逃す事もないです。

 

万歩計

これ、地味な機能ですが、自分がどれだけ1日歩いているのか把握出来るのは、とても良い機能です。8,000歩・10,000歩などの区切りで、ヴァイブレーションで通知してくれるので、「7〜8km歩いているんだ!」と感じることが出来たり、逆に1日で何も通知が来ないと、「運動しないと!」といった気持ちにさせてくれるので、注意喚起という点でもこの万歩計は大変助かっています。

 

 

関連グッズの多さ

先ほどデザイン性のところで、バンドフレームが選べるという点を記述致しましたが、それ以外にも関連グッズが非常に多くて、困ることはまず無かったです。例えば私が購入したものでは、充電器です。 

この充電クレードルドックは、Fitbit Blazeの本体を外さずに、ベルトをつけっぱなしで簡単に置いて充電が出来るので、不精な私でも毎日のようにここに置くだけで充電が完了しているので、これは大変役に立つグッズです。

 

 

これも、結構大事です。

運動していると、何かの拍子で画面に傷付けてしまう可能性もあるので、これは購入したら必ず付けておいた方が良いグッズですね。

 

ずっと着用していると、汗などでベルトが臭くなったりするので、こまめに洗ったりするのも必要ですが、どうにもならなかったら、ベルトを買ってしまえば解決です!サードパーティ製のモノでも色や材質も多数あるので、Fitbit Blazeの本体を入れ替えるだけで、新品のような見え方になるので、手頃な価格のベルトが多いのが良い点です。

 

悪かった点 

ランニングで使用しているアプリで連携しない 

これは、非常に困りました…。

昔からランニングしている時に利用していたアプリは、Endomondoだったのですが、Runtastic Resultsを利用し始めてからランニングをする際には、Runtasticに変えてランニングをするようにしました。EndomondoはFitbitと連携しているのですが、RuntasticがFitbitと連携されておらず、今もランニングする時は、FitbitのアプリとRuntasticを同時に2つ立ち上げて、それぞれをランニングする際に、スタートを押す行為をしております。これは非常に面倒です。

Endomondoに戻せばええやん!」と突っ込まれる方もいらっしゃると思いますが、私の都合でRuntasticのPREMIUM会員なので、Runtasticを使い倒さなければならないのです…。なので、ランニングの時はRuntasticを意地でも使用している訳です。

 

ランニング中に起動させているエクササイズが落ちる

原因不明なのですが、ランニング中にいつの間にか、エクササイズで立ち上げていたランニングのツールが、落ちてしまっていてiPhoneと連携されていないというケースが発生していました。

 

この落ちてしまうパターンとして、考えられるのが、

  • FitbitアプリとRuntasticを同時に立ち上げている
  • 1kmごとの通知を閲覧しようと手首を返してFitbit Blazeを見た後

だと思われます。

 

長い距離走っていると、自分のペースをチェックしたいので手首についている時計を細かく見る事が多いのですが、Fitbit Blazeのランニングツールが落ちてしまっていると、走るテンションも下がります。これは、何とか解決したいのですが、解決方法が見つからず困っています…。

 

勝手に通知がオフになる

これも、非常に困るのですが、おそらく手首を返して、何かの拍子にボタンを長押してしまっているので、通知がオフになってしまっていて、iPhoneに届いた通知が全く気づかないケースがあります。これも使用してみて感じたところです。

 

 

それでも満足しているFitbit Blaze

とはいえ、悪い点ばかりでなく、スマートウォッチとして値ごろ感や、関連商品の多さ、スポーツでの使い勝手などを鑑みても、今は満足するスマートウォッチです。

 

ただ、新しく発売されている、GPS搭載の「Fitbit iONIC」の存在も気になります…。 

iONICは今後購入してレビューしたいと思います。

 

以上、1年間Fitbit Blazeを使用してみて感じた、良い点・悪い点でした!