タダより怖いものはない

There is no such thing as a free lunch.

睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる方へ

こんにちは。栗瀬です(@YujiKurise

 

妻に「いびきがうるさい」と散々言われ続けて、色々と原因を調べると、

 

『睡眠時無呼吸症候群』という症状と酷似していたのです。

659naoso.com

 

昼間眠いし、夜中は目が覚めるし、かなりきつかったので睡眠時無呼吸症候群専門のお医者さんに診てもらいました。

 

問診して終わりではなく、簡易検査キットを渡されて、自宅で寝た状態を調べるんです。

fuminners.jp

 

で、調べた結果、多少だけ睡眠時無呼吸症候群の症状は出ているが、そこまで重度ではないが、精密検査を受けることで、もっと詳しく調べることが出来ると推薦されたのが、一泊できる睡眠時無呼吸症候群専門の病院でした。

ただ、保険適用される部屋が埋まっていて、差額ベッド代を3万円払えば調べてくれると言っていたので、差額ベッド代を支払う事で了承致しました。

 

 

んで、検査日当日。

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完全、ホテル...。

 

ただ、検査はガッツリ。

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正直、そんなに寝られなかったです。

環境の違いでの緊張や、監視されてる感、器具が邪魔…。

 

そして、夜中に仕事の電話がかかってきたりして、起きたり寝たりを繰り返していました...。

 

 

数週間後、

 

結果、「良くもなく、悪くもなく」という状況でした。

 

その結果を踏まえて、2つ睡眠時無呼吸症候群の改善方法を提示されました。

 

  1. CPAPによる治療
  2. マウスピースを使用した改善

 

そもそも、CPAPとは?

www.jrs.or.jp

 

ようするに、強制的に気道を広げて空気を送り込む方法で、睡眠時無呼吸症候群の方々の呼吸を支える器具です。

 

ただ、これが保険は使えるのですが、毎月5,000〜6,000円程度支払が発生します。

そして、定期的に検診を受けないと、確か相当な金額を請求されるはずです。すみません、具体的な金額は把握していないのですが、経験者の方からも伺ったら、目玉が飛び出る程の金額だったそうです。なので、CPAPを導入したら、定期検診はマストになります。

 

私が選択したのは、マウスピースです。

 

こちらは、病院から紹介された指定業者の歯科に行って、レントゲンや歯型を取ります。その上で、マウスピースを作成します。診察してから、約1ヶ月後にはマウスピースが出来上がります。

 

マウスピースのデメリットは、寝てる時の違和感と、起きた後の顎の痛みです。

 

とにかく慣れるまで、顎が痛いんです…。

 

お医者さんは、慣れるのは時間の問題と仰っていましたが、私は3ヶ月ほど装着していて、顎の痛みが100%取れないです。

 

ただ、私のいびきはかなり改善されたようです。妻からも「最近、いびきかかないで静かだね。」と言われました。

 

私も、眠りが改善されたのか、昼間眠くなることが少なくなりました。

 

皆さんも、

「昼間眠い」とか「頭がまわらない」と思ったら、お医者さんに相談してくださいね。